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それは突然のことだった。
「突然呼んですまない、まずはこれを読んで欲しい」
アースラ艦長、クロノ・ハラオウンは目の前の少女たち―――高町なのは、フェイト・テスタロッサ・ハラオウン、八神はやて―――にある資料を見せた。
そこには管理外世界から現れ、次々と辺境世界を侵略していく謎の巨人たちがいた。
やつらは巨大戦艦などで次々に世界を征服してきている。やつらには並みの魔法はきかない上に普通の魔導師の1000倍近い魔力を持っている。
「それで何でこれを私らにみせるん?」
「アースラに彼らの追撃の任務が下った。」
「でもクロノ・・・この人たちに普通の魔法は利かないんじゃ・・・」
「そこでだ、ちょっと来て欲しい」
そうしてクロノに先導されてきた先の格納庫には3機の戦闘機があった。
「クロノ君・・・これは?」
なのはの質問にクロノではなくシャーリーが答えた。
「魔道反応エンジン搭載、可変戦闘機RH-NTとBD-FTとRF-HYよ!魔道反応エンジンのおかげで魔力出力が約1000倍になって、さらに戦闘地域が次元空間だから生身で活動ができないという問題点を解決すべく開発された最新式デバイスですよ」
これが私たちの新しい翼になった。
「敵!!船団接近してきます!!」
「「「RH-NT、BD-FT、RF-HY出撃」」」
「お話聞いてってばーーーー!!!!」
「なのはには・・・近づけさせない!!!」
「っく・・・これはさすがにおおすぎるで」
「わたしはクロノ君が好きなんよ・・・」
「私も!クロノのことが好きなの・・・」
「・・・仕方ない・・・アルカンシェルの・・・・・・発射準備を・・・」
「クロノ君!だめぇぇぇ!!」
・・・彼女たちは次元世界を守りきれるのか・・・
そしてクロノははやてとフェイト、どっちを選ぶのか・・・
結果は映画館にて!!
続かない